「Jr.ライフセービング教室~田ノ浦ビーチ」

26年7月    

 今回のJr.ライフセービング教室は大分市田ノ浦ビーチで開催しました。プログラム内容は、・海の危険について・危険生物について・熱中症対策について・クラゲゲーム・レスキューチューブ意識なしのデモンストレーション・ニッパーボード体験・ニッパーボードリレー・サップ体験 をしました。まず最初に子供たちに海の事について学んでもらいました。大分県にも海の危険生物は数多く存在します。そして、毎年夏になると熱中症患者が急増します。溺水事故を防ぐ為にも、危険生物から身を守る為にも、熱中症にならないようにする為にも子供の頃から伝えていきたいと思います。クラゲゲームは刺されたときの対処法をいれた内容のゲームになります。子供たちは楽しみながらもしっかりと対処法を行っていました。次にニッパボードを使い、普段出来ない海の遊びをしました。リレーやポロでチームプレーをし、仲間と一緒に協力し、ゴールをめざす。コミニケーションをとることの大切さなどを学んでもらいました。
 今回の内容を少しでも多くの子供たちに覚えてもらい、事故や怪我を少しでも未然に防いでいけたらいいなと思っています。

「Jr・ライフセービング教室~大分市営プール」

大分市営温水プールを使用し、ジュニアライフセービング教室を実施しました。プールを使用してのライフセービング教室はあまり行ったことがありませんが、やることは同じです。ニッパーボードリレーは他の遊泳者のみなさまからも温かい応援が有り感謝です。年間通じた水辺の安全教育ができるよう続けていきたいと思います。

「Jr・ライフセービング教室~スパビーチ」

19年11月     別府スパビーチで開催しました。私達の身近には海、砂浜がたくさんあります。海に入らない時期にも砂浜を使い、学ぶ事はたくさんあります。夏以外にも海を利用し、ジュニアライフセービング教室を開催しています。 さて、今回はビーチクリーンから始まり、海に転落してしまった人を見たときに自分達ができる事、してはいけない事を学んでもらいました。してはいけない事。それは、海に入って助けようとしたり、素手でつかみに行ったりすることです。子供達にもできる事があります。それは、大人を呼びに行ったり、119番通報をしたり、浮くものを投げてあげたりすることです。 二重事故は絶対に起こしてはいけません。一番大切なのは自分の命です。 ライフセーバーSTFFが、11月の寒空の中体を張って溺れ役をしてくれました。笑ライフセーバーの仕事もみんなに見ていただきました。 今日習った事を少しでも覚えていたら、親になったとき子供に教えてあげてくださいね。

「Jr・ライフセービング教室~田ノ浦ビーチ」

19年8月      

Jrライフセービング教室を、大分市田ノ浦ビーチで実施しました。多くの子供たちが参加してくれました。海で遊びながら、海の危険についても学ぶのがJrライフセービング教室です。ビーチで「しっぽとりゲーム」を行い足腰を鍛えます。砂浜は足元が不安定なのでバランスをとるのが難しいです。足首などの準備体操も念入りに。浮身法を遊びながら学んでもらいました。我々の身近には浮くものは意外と多くあります。ペットボトル、レジ袋、ボール、靴なども最近は浮く物が多いです。子供たちが持っているランドセル等もその一つです。

スローレスキューの体験も行いました。水に入らないで浮く物を投げてあげます。絶対に水の中には入ってはいけません。

最後は子供たちお待ちかねのニッパーボードプログラムです。

海をおもいっきり楽しみました。

楽しい所でもありますが、海は一つ間違えれば危険な所でもある事を忘れないでくださいね。

「Jr・ライフセービング教室~田ノ浦ビーチ」

19年7月      大分市田ノ浦ビーチでJrライフセービング教室を開催しました。 今回はビーチクリーン、レスキューチューブプログラム、ニッパーボードプログラム、浮身法等を実施ました。夏になると事故が多く起こっているので、Jrライフセービング教室を通じて少しでも事故の抑制に繋がればと思います。 保護者の皆様も水辺へ出掛ける際は、子供達から目を離さず、見守ってください。