Jr.Lifesaving (ジュニアライフセービング)

<目的>

・平成24年度の警察庁発表の水難事故件数は1448件。水難者数は1714人。

内、死者行方不明者数は782人です。

中学生以下の子どもの水難事故件数は210件。水難者数292名です。内、死者・行方不明者は61名と発表されています。しかし、実際は報告のあがってない小・中規模の事故も含めれば更に多くなるでしょう。

 当クラブが監視業務を実施している大分市田ノ浦ビーチでも事故者の大半が、子どもです。そして次に多いのは、その子どもの親です。

自分の身は自分で守らなければいけません。しかし、子どもたちはまだ自分の身を守る術を知りません。大分ライフセービングクラブのJr.Lifesavingプログラムでは、水辺での楽しさと、水辺での危険性を水と触れ合いながら学び、身につけてもらう事を目的としています。